作品1 作品2
作品3 作品4

九谷光崖窯について

九谷光崖窯は初代光崖が石川県小松市高堂町に約80年前に開き現在に至っています。高堂という地域は金を使う絵付け「彩色金襴手」の特に高度な技術が作られていきました。光崖窯の第一の精神はすべて手作り手描きが基本になっています。それは今も大事に守られています。光崖窯で作られた金粉は柔らかい輝きを持ち作家が心を込めて描くことによって命を吹き込まれます。あらゆる場面に人が関わり人が中心で作品を作り上げていきます。ひとつひとつの作品に想いを込める。これが光がけ窯の伝統精神です。

Kutani Light Cliff Kiln, has prospered for more than 80 years, since the founder of Light Cliff Kiln established it in 1930
The Takando Region has been known for its exquisite pottery painting technique using gold, the 「Saishoku-Kinrande.」
To this day, the tradition and soul of Light Cliff Kiln has been that every pottery is hand-made and hand-painted.
Powdered gold made at Light Cliff Kiln emits a warm and rich light, and is brought to life in the form of a painting with every stroke of brush by passionate painters.
At Light Cliff Kiln, people and their passion is a crucial part in every process of creating a pottery. In this emphasis on the human side of pottery making and the passion put into every creation, one can witness the traditional soul of Light Cliff Kiln.

作家プロフィール

高 聡文
Taka Toshifumi

伝統工芸制作集団「九谷塾」塾長として国内外に作品を発表する。
司馬遼太郎記念館 記念品「菜の花鉢」製作

-陶歴-

昭和61年 大阪芸大を経て九谷技術研究所
昭和62年 日本新工芸展 初出品初入選
日展 初出品初入選
平成  7年 現代美術展 北国賞受賞
平成15年 日本新工芸展 審査員
平成17年 第67回一水会陶芸部初出品
硲記念賞受賞
平成19,20年 一水会陶芸部展佳作賞受賞
平成22年 日本伝統工芸展入選

高 明
Taka Akira

伝朝日陶芸展  特別賞受賞
一水会陶芸展 最高賞 会員優賞受賞
日本伝統工芸展 連続入選
日本工芸会正会員認定

-陶歴-

平成  5年 米国ワシントンスミソニアン美術館に作品保存される
平成  7年 タシケント美術館に作品保存される
平成17年 秋の叙勲 瑞宝単光章 受賞

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